
「教則本や動画を見ながらギターのコードを押さえてみたけれど、なんだかジャズやボサノバらしいおしゃれな感じにならない…」
「もっと音楽の奥深さや、心地よいリズムのノリを身につけたい」
そんな風に感じたことがある方にこそ、ぜひ一度体験していただきたいのが、対面で音を合わせながら学ぶ「生きた音色とリズム」です。
1. 六本木の現場で磨いた「聴く人の心に届く音」
当教室の講師・大橋英比個は、ボサノバギターのカリスマから直接指導を受け、ジャズギターの腕を磨きました。そして長年にわたり、六本木の芸能人や音楽を愛する大人たちが集まるお店などで、生演奏を届けてきました。
目の前でお客様がグラスを傾け、会話や音楽を楽しんでいる空間では、ただ楽譜通りに速く弾くことよりも、「一音鳴らした瞬間に、その場の空気がふわっと温かくなるような音色」や「聴いている人が自然と心地よくなるリズムの揺れ(グルーヴ)」が何よりも大切になります。
その後ウクレレ教室をスタートし、ジャズで培った豊かなハーモニーの知識をウクレレにも応用したところ、出版社からお声がけをいただき、これまで多数のウクレレ教則本・著書を執筆するに至りました。
2. 本や動画だけでは伝わりにくい「ジャズ・ボサノバの秘密」
多くの教則本を執筆してきたからこそ実感しているのは、「紙面や画面だけではどうしても伝えきれない、生きた音楽のコツがある」ということです。
① 力を抜くだけで変わる「コードの溶け合い方」
ジャズやボサノバの美しいコードは、指にギュッと力を入れて押さえると音が硬くなってしまいます。手首の角度をほんの少し変え、弦に優しく触れるバランスを見つけるだけで、6本の弦がきれいに溶け合う大人の音色に変わります。
② 一緒に弾くことで体に入る「心地よいリズム感」
ボサノバ特有の軽やかなリズムや、ジャズのスウィング感は、頭で拍子を数えるよりも、講師のギターと隣り合って一緒に音を鳴らすことで、「あ、この感覚なんだ!」と驚くほど自然に体へ入ってきます。
③ ウクレレやスティールギターとの嬉しい相乗効果
当教室では、ウクレレやスティールギターと並行してギターを習われている生徒さんも複数いらっしゃいます。ウクレレの明るく軽やかな魅力と、ギターの深く豊かな響きは、お互いの感性を刺激し合い、「どちらの楽器も前よりずっと楽しく弾けるようになった」と喜ばれています。
3. 初心者の方も、もっと音楽を深めたい方も、まずは体験レッスンへ
「これから初めてギターに触れてみたい」「ジャズやボサノバを基礎からゆっくり教わりたい」という初心者の方も、「ウクレレなどを弾いていて、さらに音楽の世界を深めたい」という方も、お一人おひとりのペースに合わせて丁寧にレッスンいたします。
まずは体験レッスンで、スタジオに響くギターの生きた音色と、音楽を奏でる心地よさを一緒に味わってみませんか?皆さまにお会いできるのを楽しみにお待ちしております。




