ウクレレ「初級」から一歩踏み出す『初級脱却レッスン』のススメ

こんにちは。
大橋英比個です。

あちこちのウクレレ教室で習っても1年前後でウクレレから遠ざかってしまう人が多いという話をよく聞きます。

また最近は、初級から脱却したいのだけれどどうすればいいのか?
というご相談も良く受けます。

こうしたご質問などを踏まえて今からお話ししますので、最後までチェックしてみてください。

音楽には専門用語もあり、最初は知らなくても出来ることは多くありますが、
知っていると良いことの方がやはり多いのです。

例えば、キーがCの時に、Dm7,F,G7,Bm7(b5)等色々なコードが出てくることがありますが
初めのうちは、どんなスケールが使えるか?などという発想も浮かばないものだと思います。

しかしこの場合、「Cのスケールが使える」事を知り実際に弾いてみたら漠然と持っていたイメージよりもずっと簡単だったということが分かります。
すると、用語への敷居が少し低くなり本人も気づかないうちに上達の階段を一段上っていたりします。

ですから、もしあなたが初級脱却したいと考えているのであれば、
最初は本当に基本的な事からでいいので覚えてしまうと、グッと加速度が掛かって上達するのです。

ただ、独学でやっていると何から始めたらいいのかトンと分からないですから
講師と一緒に学ぶ、という選択をすることで、ムダな時間をカットしつつ初級脱却の最速の近道を進むことができます。

また、『タブ譜でメロディが1曲弾けても別の曲で振り出しに戻る(タブ譜頼りになる)という繰り返しから脱却するにはどうしたらいいですか?』

という相談も寄せられています。

次に挙げるこれらのよく使われる音楽用語のうち知らない言葉はありますか?

例えば、
ドミナント、ダイアトニックスケール、ディグリー、
ドリアン、リディアン、ターンバック、ルバート、
セカンダリードミナント、テンションコード、代理コード など。

私も最初は全く分かりませんでしたが、少しずつ触れていくことで自分の知識として身に付けることができました。

じつは、この記事の中で挙げた悩み

・ウクレレを始めても1年くらいで面白くなくなる
・いつまでも初級から脱却できない
・タブ譜頼りの状態から抜け出せない

これらの悩みは、先に挙げたような用語だったりいまから話す実用的な技術だったりこうしたポイントをマスターしていくことで十分に解消できるものなんですね。

というか、ここを避けて通るから、ウクレレや音楽の面白みを体感できていない可能性があります。
では、実用的な技術とは何かというとこのようなものです。

ビートの種類(大きく分けて二つ)
エイトビート
シャッフル

ストローク
ロールストローク
シャッフルの3連音符
ウクレレ特有のアップテンポの早い3連音符

ピッキング
親指のピッキング
親指と人差し指のオルタネイトピッキング

ダイアトニックコードの説明
ダイアトニックコードの
Ⅰ度、Ⅴ度、Ⅳ度がそれぞれトニック、ドミナント、サブドミナントの意味と使い方

まず、この辺が代表的なものですが、これらを毎回のレッスンごとにこなしていけば、

『なんだかマンネリだなぁ』
『何年練習しても変わり映えしない演奏で自分にガッカリする・・・』

などと悩む必要もなくなります。

あなたは、音楽の楽しさを十分に味わいながらウクレレを弾く楽しみを味わいたくありませんか?

私も、ウクレレを真剣に学びたい方には持てる知識を惜しみなく伝えたいと思っています。

東京に住んでいなくても大丈夫です。
あなたが日本のどこに住んでいようとも、Zoomを使えばレッスンは可能です。
興味のある方はぜひ、まずは体験レッスンから始めてみませんか。

あなたにお会いできることを楽しみにしています。

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